健康維持には一般的に食事や運動と言われます。
タバコや酒は体に良くないとも言います。しかしよく考えてみると、酒やタバコを愛用していてかなり長生きしている人もいます。そう考えるといったい何が体にいいのか悪いのか良くわからなくなります。
ふっくら、もちもち、やめられないおいしさ

データ的にみて酒やタバコをやっている人は、それなりの病気になって一生を終えている人が多いのでしょう。しかし、タバコと酒はちょっと違うようです。

酒は「百薬の長」などどいいますがタバコには聞いたことがありません。ただし、酒も少量なら薬になりますが、飲みすぎには毒です。一方タバコのほうは100%毒だといわれます。

また、酒にまつわるこんな怖い話があります。酒を毎日飲んでいた人が、ある日ぱったりと止めてしまいました。その人は数十日後心臓発作で亡くなりました。これは実話です。年齢は58歳名古屋に住む男性ですが、元野球の選手で頑強な体の持ち主でした。

他にも同様の記事を新聞で読んだ方のブログを拝見したこともあります。「酒を適量飲んでいた人が完全に禁酒をすると、元から飲んでいない人より心臓病の発症率がぐぐーんと高くなる」そうです。
ですから、酒を飲む習慣のある方は闇雲に禁酒する必要はないかと思います。少々減らす程度ではいかがでしょうか?
かく言う私も酒党ですが。

酒は「百薬の長」と言う意味をもう少し自分なりに考えますと。
人間は健康を維持するためどうしたら一番良いか?病気の原因は全身の血の巡りが悪いことですから、血の巡りの良くなる飲酒は一番体に良いことになります。
何か今回は飲酒の勧めのような内容になってしまいましたが、悪しからず。
posted by どんQ at 18:17
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