「ガン」患者の場合人参、ジャガイモ、国産レモン、りんご、かぶ、大根、季節の青菜などの野菜ジュースを1回300〜400cc、1日4回以上飲む。国産のものがベター。たくさん、たくさん飲んでください。良くなります。
がんを治す食事療法レシピ
市販の野菜ジュースの量は少ないので、サプリメントを摂取している方がいますが、人参ジュースを飲みたくないからといって、サプリメントのベータカロチンで済むと思ったら大きな間違いです。
たとえば人参ジュース一つとっても、カロチンだけで十何種類は入っています。ベータカロチン、アルファカロチン、リコピンなどなど。特にアルファカロチンなどはベータカロチンの半分しか入っていないのに抗癌作用はすごいんです。
今アメリカの学会で、ファイトケミカルというものが発表されています。「ガン」と闘うファイトケミカルです。これは生の野菜の中に含まれていますが、サプリメントではダメです。野菜はできるだけ自然農法で作られたものを使うこと。しかしまだまだ入手困難ではあります。
有機農法無農薬の玄米が非常にいいのですが、現在は入手が非常に困難です。ご存知のように玄米には胚芽部分と皮の部分にいいものがいっぱい含まれています。マグネシウム、カルシウム、ビタミンB、など色々です。
しかし、ここに農薬が集まります。ですから、無農薬農法でないとダメなんです。何でもかんでも玄米食が体にいいと思っている人はすぐにやめてください。方法は例えば、新潟の農家と契約して有機農法無農薬の玄米を購入する。などです。
もしこれから農業を考えている方でしたら、無農薬有機栽培の野菜や玄米を作ったら成功すると思います。しかも日本人のガン患者撲滅のために立ち上がるという大義名分があります。・か私の話を実践する人はいないでしょうか?
余談はさて置きまして・・・次の話は食べてよいもの悪いものです。
4.アルコール、カフェイン、たばこ、精製された砂糖、人工的食品添加物 などの禁止
5.芋類、未精白の穀類などの炭水化物、豆類、新鮮な野菜や果物、堅果類、海草類を中心とした食事
ゲルソン療法ではジャガイモやサツマイモなどの芋類を薦めています。しかも、皮付きで。
これは戦前、昭和20年代以前の食事です。その頃はガンがほとんどなかったと言われています。

