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2006年12月20日

「ガン」にならないために3

ゲルソン療法五つの基本

無農薬・有機農法の玄米と大量・多種類の野菜ジュースが大きな柱ですが、人参や野菜ジュースを1日1本飲んでも、充分「ガン」の予防になるそうです。

そして、@無塩食 A油脂類と動物性タンパク質の制限 B大量かつ多種類の野菜ジュース Cアルコール、カフェイン、たばこ、精白砂糖、人工食品添加物の禁止 Dイモ類、未精白の穀類などの炭水化物、豆類、新鮮な野
菜・果物・堅果類、海藻類・・・などを中心とした食事をします。

●無農薬栽培・有機JAS七穀米 オーガニック七穀米  ●ネット限定! 五穀米+二穀(有機粒大麦...




1.無塩食
塩分は「ガン」に大変な影響を与えることがわかっています。塩分がないと「ガン」は育たないそうです。最近秋田県で大変なことがわかってきました。

秋田県は高血圧症や脳卒中が多い県だそうですが、塩分を制限した食事を実施したところ、高血圧症や脳卒中も少し減ったそうですが、とんでもないことが起きました。それは、ガンの人が3分の1に減ったということです。

秋田県の医者はびっくりしました。自分たちは高血圧や脳卒中を減らそうとしましたが、それよりもガンが減ってしまった。ここにガンは塩分が大好きなことがわかります。

塩分はガン予防にとって「大敵」というわけです。塩分抜きの食事を続けると食感が敏感になるそうです。「美味しんぼ」で主人公山岡さんのお父さん海原雄山は子供のころの山岡さんに無塩食をさせます。それは料理人として、味にも匂いにも敏感になれ、ということだったそうです。


2.油脂類と動物性蛋白質の制限
油で、動物性油はダメだけど、植物性油はいいと思っている人は多いと思います。実はこれが大変な間違いです。植物性の油のほうがガンをどんどん作っていくことが判っています。

その代表が「リノール酸」、これが非常に悪い。植物性油「リノール酸」を熱し100度℃になると活性酸素と結びついて、過酸化脂質になります。
これがすごい「発がん性物質」なので、植物性油はダメです。

いいのは「アルファリノレイン酸」、「エゴマ油」・「亜麻仁油」です。これらはガン抑止力があります。野菜や山菜を毎日たくさん食べているのにガンになったといって、その理由を聞かれたが、食べ方を聞くと油でいためて食べているという。「植物油でいためていたら全部発がん性物質ですよ」と

教えてやりましたが、たった一つ百度に熱しても大丈夫な油があります。それは、オリーブオイルのエクストラバージンオイルです。野菜を生で食べるには、エゴマ油をかけて食べます。

手摘み・無濾過、モンドセレクション2006金賞ilk el(イルキ・エル)エキストラバージンオリーブ...


posted by どんQ at 22:13 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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