ゲルソン療法の基本
がん細胞の嫌いな食べ物を食べる。これがゲルソン療法の基本です。
ところで、ガンの治療法三種の神器ってご存知でしょうか?それは、手術と抗がん剤と放射線です。
でも、この三種の神器を使って生き残っているでしょうか?みんな助かっていますか?答えは「いいえ」です。みんな助からないから年間30万人もガンで亡くなっています。助かってないでしょう?なんで?どうしてでしょう?。
治療法に問題があります。ガンを叩けば治るという治療法です。ガンはしぶといので、抗がん剤とか、放射線は最初は効いたように見えます。最初の1クールは少し小さくなったりします。
でも小さくなったままでしょうか?とんでもない!一時的に小さくなりますが、必ず大きくなります。2回目、3回目になるとさっきの治療法は効かなくなります。抵抗力をつけて来るんです。だから効かなくなります。
これ何かに似ていません?ガンと抗がん剤、ばい菌と抗生物質、害虫と農薬。これ、いたちごっこなんです。抗ガン剤や放射線が効くのは1回だけなんです。つまり最終的に効かないということなんです。
このメカニズムを打破しようとして、ずっと効く療法としてゲルソン療法が生まれたんだと思います。それは、人間本来、自然にそなわっている自己治癒力というものを利用した、まったく理にかなった方法です。
この自己治癒能力を最大限に伸ばして、ガンの細胞が喜ぶ栄養を与えない方法です。このガンが喜ぶような栄養をとらずに、かつ自己治癒力を高める。リンパ球だとか、ナチュラルキラーを増やす、これがゲルソン療法の食事治療法です。
2006年12月17日
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