久しぶりに病気のことについて書きます。
「ガン」について。
これは、42歳で実際にガンになった現役の医者の先生の話をまとめたものです。
ガンの原因はひとえに「食事が悪いから」と結論付けています。
ガンになるのはひとえに食事です
15年ほど前の話としてこの先生は、当時暴飲暴食でとんでもなく悪い食事、アルコール、睡眠不足、ストレスなどで、大腸ガン、転移性肝臓ガンになったそうです。
2015年には2人に1人がガンで亡くなるといわれているそうですが、先生は将来皆さんがガンになった時、私のこの話を思い出してくださいといっています。
当時先生は、毎日精神科の患者を数十人診ていた。精神病、うつ病、分裂病、自殺しそうな患者、人格性格異常者、不登校の子、ADHD(注意欠陥多動性障害)落ち着きのないキレやすい子供など、何十人と診ます。
相手がどんなに怒っても、こちらはあくまで優しく冷静に接します。それはストレスでした。で、どうしたかというと、家に帰ってとにかく悪いものを食べます。ステーキ、ハム、ソーセージ、天ぷら、ワイン。
ワインがガンにいいなんてとんでもない。ワインがガンを作るんです。といっています。それからウイスキー。
ガンになって、抗がん剤を使っていましたが、抗がん剤は大腸ガンには効かないそうです。抗がん剤が効くガンというのは子宮にできる絨毛ガンとか、子供の白血病とか、悪性リンパ腫だとか極々限られています。
固形ガンには効かないそうです。大腸ガン、胃ガン、子宮ガンには効きません。わかっていながら、気休めにのんでいたそうです。そうしたら、7ヵ月後に全身がものすごくだるくなって、調べたら、肝臓に転移性肝臓ガンが2ヶ所ありました。
そんな時に出会ったのがゲルソン療法でした。1990年5月にでた今村浩一先生の書いた「ガン勝利者25人の証言」というゲルソン療法の本を読んだそうです。
崖っぷちに立たされて
以前から、最後の手段としてゲルソン療法のようなものがあることは知っていたが、まだ大丈夫だと思って今までやらなかったが、手術−再発を繰り返し崖っぷちに立たされてゲルソン療法をやりました。
ガンは局所の病気ではなく全身の病気
ガンというのは、生活習慣病なんです。つまり、栄養代謝障害なんです。ガンは局所の病気ではないんです。胃ガンは胃の病気、肝臓ガンは肝臓の病気ではありません。ガンは全身の栄養障害と代謝障害を表します。
1センチぐらいのガンですと、細胞レベルになると全身に飛んでいます。ガンというのは血管とかリンパ管がものすごく豊富です。ガンになったら組織所見をとってみてください。
ゲルソン療法とは?
ゲルソン療法は、ガン細胞の嫌いなものを食べることです。
細胞レベルでいったら、それを増やさなければいいんです。ですからガン細胞が喜ぶ栄養(脂肪分・塩分)を与えなければいいんです。
では、ガン細胞が嫌いなものとはいったい何でしょうか?・・・それは野菜なんです。それも有機栽培の野菜なんか大いっ嫌いです。そういうガン細胞の嫌いなものを食べる。これがゲルソン療法の基本なんです。
このつづきは・・・ゲルソン療法の確信にせまり、何を食べて、何を食べたらいけないかを検証します。
2006年12月15日
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