人気blogランキングへ

2006年12月06日

マーガリンや調理油(ショートニング)が危険

12月6日付、日経ニュースのトップに次の記事が載った。

NY市、トランス脂肪酸の使用禁止へ・外食に対応迫る

 ニューヨーク市は5日、全米の冶自体として初めて、飲食店に対して心臓病との関連が指摘されるトランス脂肪酸(TFA)の使用を実質的に禁じることを決めた。TFAはマーガリンや調理油などに含まれ、ファストフードなど飲食店は材料に変更を迫られる。シカゴ市もTFA規制を検討しており、同様の動きが全米に広がる可能性がある。
過去記事の「病気にならない為に−7」や同「−3」に掲載しているとおり、食べてはいけない食品の一覧に挙げています。
恐らく今後はもっと世界中で、話題になって行くと思われます。健康ブームの日本においてもその影響は小さくありません。

特にマーガリンを製造販売しているメーカーが一番困ることになると思いますが、スーパーや飲食店においても販売や、材料の変更などに追われることになると思います。

私は以前に今冷蔵庫にあるマーガリンはすぐ廃棄してください、とのコメントをこのブログに載せたことがありました。しかし、メーカーや周辺の影響も考慮してその部分は削除し、上記のように読者の選択に任せる手法に切り替えた経緯があります。

食物は人間が生きてゆく上で、その健康を左右する一番重要な選択肢です。
賢明な知識と知恵を駆使して、食品を選ぶ時期に来ています。国や公共機関が安全だと認めている食品にも、決して安全だといえない食品がたくさんあるように思います。

それは、添加物一つを取ってみても明白です。基本は無農薬の野菜や果物を新鮮なうちに食する。できるだけ自分の住んでいる地域の生産物を摂取することがベターだと言われています。それは、私の過去記事を読み返していただけばご理解いただけると思います。


posted by どんQ at 22:18 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29079155

この記事へのトラックバック
人気blogランキングへ