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2006年12月05日

種子島の魅力

種子島(たねがしま)は、九州の鹿児島県に属し、大隅諸島を構成する島の1つ。
県内有人離島の中で最も東に位置し、人口は奄美大島に次いで2番目に多く、面積は奄美大島、屋久島に次いで3番目に大きい。
標高は最高点でも282mしかなく、海側から見ると殆ど平らにしか見えない。1936mある隣の屋久島と比べると対照的である。(ウィキペディア)


これから、種子島が注目されブームになると言われています。今まで沖縄や奄美大島、屋久島と話題が多かったが、最後の南国離島の移住先、団塊世代を中心としたリタイア組みの楽園としてホットな穴場になりつつあります。

今回は、その種子島に焦点を当て、まずは遺跡めぐりからご紹介します。

奥の仁田遺跡三角山遺跡(西之表・中種子)

縄文時代草創期の代表的な隆帯文土器が大量に出土。種子島と鹿児島本土はこのころから同じ文化圏に属していたと考えるようになった。

八板金兵衛像 (西之表中心部から車で5分)  

ポルトガル人から鉄砲製造技術を学び、国産第1号の火縄銃を製造した鉱石を讃えて建てられた銅像。

立切遺跡(中種子中心部から車で10分)

約3万年前の日本で、最も古い生活跡だとされる遺跡。
*この2つの遺跡の発見は、旧石器時代から縄文時代までの歴史の定説を大きく書き替えるもので、鹿児島、特に
  <種子島が最も進んだ文化の地>であったことを証明する、とされる。

広田遺跡(中種子中心部から車で10分)

約2千年前の遺跡で、“山”の文字が刻まれた貝府は現在日本で最も古い文字として注目を集めている。

古市家住宅(中種子中心部から車で10分)
種子島に現存する最古の住宅で国の重要文化財に指定された建物。1846年建立。

中種子町歴史民族資料館(中種子中心部から車で3分)

実際に使われていた農具や民具、家具などで種子島の農家の室内を再現したり、島の人々の生活道具などが展示されています。
漁に使われていた島独特の丸木舟の制作行程や最後の丸木舟といわれる実物も展示されています。

横峯遺跡(南種子中心部から車で10分)

約3万年前の日本で、最も古い調理場跡とされる遺跡。

田代化石(南種子中心部から車で10分)

この化石を含んでいる岩石は、約500万年前に浅い海で堆積した上中層の中に軽石のように出てくるもので、カキや二枚貝、巻貝などの化石が多量に含まれている。

南種子町郷土館(南種子中心部から車で5分)

宇宙ヶ丘公園内にある町の資料館です。
考古学資料、古文書、武具、民具、つぼ、丸木舟と製作用具などが収蔵・展示されています。

インギー鶏

インギー鶏は1894年(明治27年)に漂着した英国船ドラムエルタン号の乗組員を厚くもてなしたお礼にもらいうけた鶏で、現在では特産品として高い人気を集めている。この名称は当時のイギリス人をインギーと呼んだことに由来する。

ドラムエルタン号漂着の碑 (南種子中心部から車で10分)

イギリスの帆船ドラムエルタン号の漂着とともにインギー鶏も漂着し、異国交流の由緒地である。また、ここは、縄文晩期の長崎鼻貝塚遺跡がある。





posted by どんQ at 23:50 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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