Kさん(36歳・女性)は、家族が病気になった時の経験から次のように語っています。
ガンで臥していた母の痛み苦しむ背中を、私は少しでも楽になるようにと、気持ちを集中させてさすっていたとき、母の痛みがとても和らいで気持ちが落ち着いてくるということがよくありました。
その時私は気のせいかもしれないと思いながらも、自分の中に不思議なエネルギーを感じていました。
その後、気功と言うものを知り、高名な先生の気功の指導を受けました。
そして、長年のアレルギー性鼻炎が治り、胃が痛い、頭が重いといったような身体的なトラブルから開放されました。そればかりか、他人のアレルギーや体の痛みを和らげることができた時には、なにか狐につままれたような気分でした。
しかし、これは魔法でもなんでもなく、人間は自分の体をうまく使えば、それだけのエネルギーを内在できるのだということを教えられました。
本来人間には自己の中に治癒能力も、免疫能力も備わっているのです。
それをいたずらに薬に頼っていても、自分の治癒能力は他高まらないし、病気との追いかけっこなってしまいます。
気をめぐらすことは、自らの肉体と精神を活性化させりばかりではなく、日ごろ忘れてしまっている内なる自然を揺り動かし目覚めさせてくれます。
呼吸で充足した体から、あふれる気のエネルギーを識ることが出来る、感じられるというのは本当に感動的です。
posted by どんQ at 21:44
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